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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)を
せっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の
言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。

野宮との事故のせい...</description>
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<![CDATA[
どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)を
せっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の
言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。

野宮との事故のせいで何もかも失ってしまった夏美。しかし選択肢がなくなることで、ただひとつ自分の自身が持てるもの…それを見つけることができた。そのことが野宮の心に響く。「自分が自身を持てるものは…
バスケじゃんか…！バスケしかねぇ！！」
プロに向かって走る野宮の今後が楽しみです。

一方高橋はリハビリに苦しむ…今までサボっていた分思うように行かず…
しかし親父からの不器用なメール、そしてなぞの新キャラ花咲くんとの深い
言葉のふれあいの中で、
少しずつに前に進んでいく。そして床トランスを初めて成功させ、
咲くんに積極的に話しかけるようになり、初めて脊髄損傷になってから
高橋が身内以外の人と談話する場面がとても印象的であった。

あと気になるのは、新キャラ白鳥さんと体育の原先生(8巻では登場せず)。
白鳥さんがこれからどう絡んでくるのか、体育の原先生は問題らしいが、
一体どのような人なのだろうか…すべての答えはリアル9巻で。
とても楽しみです。

これからの展開の中に、戸川とヤマの別れ(死)があると思いますが、
それも重くなってしまいますが、どのように井上さんがまとめて下さるのか…
それはとても気になります。


物語全体が、どこか（もしかして終章？）へ向けて動き出した印象を受ける巻でした。

野宮も、戸川も高橋もがんばっている。そして夏美も。
みんなの走っていく先が見たい。今から9巻が楽しみです。

医療者サイドの短い言葉に、「物語がもしハッピーエンドで終わっても、彼らの乗り越えるべき苦しみは（物語の外でも）続くのだ」と感じました。
そして、物語の外にいる自分たちもそれは同じだ、とも。どんな苦難に遭うかは人それぞれ違うけれど、やはり壁を乗り越え続けなくてはならないことは同じなんでしょう。

野宮や、戸川や、高橋の物語は、読者である自分の物語でもある。だから、頑張れみんな。

まだ読んでない方、この巻も絶対おすすめです。
『リアル』の８巻。
戸川たちタイガースの東京都予選後と
自分の道を模索する野宮、そしてひたすらリハビリの高橋を描く。

本当にわずかだが高橋は前に進んだと思う。
先天的であれ後天的であれ下半身不随はとてもつらい事だ。
だが、より絶望を感じるのは後天的（事故や病気）ではないだろうか。
ふつうに生活でき日常がいきなり終わり、車椅子の生活という現実は、考えただけでも耐えられない。その高橋もこれまでその生活を奪われたことで自虐的になり、現実を直視しない姿（叫びや諦め）が描かれていた。

今回高橋は「床トランス」という基本に挑戦するのだが
その中で同じく床トラに挑む人の話を聞くことになる。彼は信号待ちのときに飲酒運転の車が突っ込み今の状態になったと話す。それを聞く高橋の中には共感とか同情とか優越みたいな気持ちはない。ひたすら人の言葉を聞き、人を認め、人の交わりを体感している高橋がそこにいる。人の「生」を感じ取ろうとする姿が印象的である。

高橋ばかりになってしまったが描写がとても丁寧なのだ。
彼のプライドが落ちたそのときから、彼の「生」の有り様がとてもリアル。
高橋には願わくば戸川と出会い、バスケをしてほしいと思う。たしかに、ボルトだって九秒台で走れはするが、鳥のように自由に空を飛べるわけではない。人それぞれ、高橋はボルトが自由に空を飛べないように自由に歩行ができないに過ぎない！？そのような考えに至るまでの葛藤（まだ到達してないかも）がリアルに描かれていて、高橋の今後がより楽しみだ。（野宮もね）羽がないから飛べないけれど、人間が限界に挑戦すれば９秒台で走れる。
羽がないと鳥を羨むよりも、限界に挑戦すれば...高橋の何かが変わる。
野宮は、夏美の一言で、自分のやりたいことに賭けることを決める。
元プロレスラーと障害者、対義の肩書きを持つ白鳥さんが登場。
白鳥さんがぼそっと言う。
「強さって何だろう」
今後が楽しみな前フリ（伏線）ばかり。
障害者の世界の一番って、やっぱりパラリンピックのことですよね。
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<title>バガボンド 28 (28) (モーニングKC)</title>
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<description>前巻までの地獄のような戦いを終えた武蔵を待っていたのは、沢庵からのキツい問いかけ。夢に見たおつうとの再会の喜びに素直に浸ることもなく、体の傷も癒える前に役人に連れられていく。それにしてもこの役人、７...</description>
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前巻までの地獄のような戦いを終えた武蔵を待っていたのは、沢庵からのキツい問いかけ。夢に見たおつうとの再会の喜びに素直に浸ることもなく、体の傷も癒える前に役人に連れられていく。それにしてもこの役人、７０人を斬った者を捕まえに８人で来るとはあきれる。小次郎と辻風黄平とのからみ、又八の語り、全国を駆け巡る武蔵の噂に反応するつわものたちなど前巻までとはうって変わっての展開の早さ。ドラマチックで引き込まれる。武蔵から刀を奪うことになるかもしれないケガですが，一の太刀の力を感じることができ感慨深いものがありました。切って切って切ってばかりの話がかなり多かった最近だけれど、この巻は（それまでがあったからこそだけど）ほっとする。油断すると涙が出ちゃう1冊だと思う。バガボンドが大好きな人は油断しなくてもホロリといくかも。
でも、そんなのも最後でふっとんじゃうけど。吉岡一門７０人との闘いで深い傷を負い、剣の道を続けられるかどうかの分かれ目に。
一方で武蔵のそばで束の間の幸せを感じるおつうにとってはそんなことはどうでもよいことかもしれません。
おつうの願いがかなうストーリーはないのでしょうが、読みながらそういうハッピーエンドがあってほしいという気持ちが強くなります。この世界は、何も食い物とか、車とか、政治とか金融とかコンピュータとか天気予報とか、そういう生活や社会にとって必要なものだけに支えられて、成り立っているわけではない。

そんなの改めて威張って言うようなことでもないけど、人間の心もこの世界を支えている重要なものの一つだという見方からすると、このバガボンド２８巻のようなものが存在していていることは、非常に重要なことのように思えてくる。

問答無用の、絵の迫力と、その絵が描き出そうとしている、人の心。
それが、少しも押し付けがましくなく、見下したりもせず、ただ圧倒的に、読む者の前に広がる。
これは確かに、人間の心が作るこの世界を、支える力になっていると思う。

世界を支える、見えない背骨。
それは、いろいろなジャンルで、様々な形で存在していると思うけど、この作品もその一つなのだと思う。
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<title>リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>私は小学生時分に何気なしに「スラムダンク」をテレビで見ていたのですが、最近初めて原作の方を読んで、全く古びていない面白さに関心しました。 この「リアル」も、井上さんの人間見る目の温かさ、感情移入させ...</description>
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私は小学生時分に何気なしに「スラムダンク」をテレビで見ていたのですが、最近初めて原作の方を読んで、全く古びていない面白さに関心しました。 この「リアル」も、井上さんの人間見る目の温かさ、感情移入させる描写の上手さなど、期待を裏切らない完成度の高さと抜群の面白さを持っていると思います。 さらに「スラムダンク」の世界とのリンクにも楽しませてもらっています。 違うかも知れませんが、タイガースに入ったナガノミツルは、翔陽高校にいた永野満と同じ人物でしょうか。「スラムダンク」の登場人物たちも、井上さんの中でまたそれぞれの人生を歩んでいるのかと思うと嬉しいですね。 素直に頑張っている人たちに関して、健常も障害もない。
何かに向かってひたすら頑張る姿は素直に心を打たれる。
ごちゃこちゃごたくを並べてもしょうがない。
この車イスバスケのマンガは、とても面白い☆☆☆いろんなマンガを手に取っては数回読み返して手放してきましたが、
この本は数少ない手元に置いておきたいもののひとつです。
何といっても、様々な現実に打ちのめされ、徐々に克服していく人物の
描写がすばらしいです。一見自分とは関係の無いようなキャラクターにまで
感情移入してしまい、胸が揺さぶられてしまいます。
中でも野宮が現実から逃げようとしているだけだと指摘されて嘆くシーン、
戸川の涙の告白のシーン、高橋が父に思いをぶつけるシーン、
この部分は何度読み返してもジーンときます。

ヤンジャン本誌でもストーリーを追いかけていますが、最近の高橋の姿勢の変化、
そして７巻末で予告された野宮の立ち直り、今後とも目が離せません。
不定期連載＋年１巻発行のスローペースではありますが、今後ともずっとストーリーを
追っかけていきたい物語です。

読んだ後、なんだか前向きになれる、ビタミン剤のような物語でもあります。マンガって、表現の一つなんだな〜。
そう気付かされるマンガ。

手塚さんの次に好きなマンガ本。年の瀬を感じさせるものに、
年賀状はお早めに！のＣＭや
ケーキの予約は○○で♪というチラシ同様、
「リアル」の発売があります。
で、一年の間にすっかり話を忘れているので、毎年１巻〜読み直すことになります。
またそれも楽しいのですが(^^ゞ

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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/04/4088718399.html">
<title>スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>先日ふとしたきっかけで数年ぶりにスラムダンクを読みなおしました。
そして物語のクライマックスとなるこの山王戦。
この試合では作者の技量の向上に伴い一コマ一コマを読み進めていく中でまるで実際に自分がそ...</description>
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先日ふとしたきっかけで数年ぶりにスラムダンクを読みなおしました。
そして物語のクライマックスとなるこの山王戦。
この試合では作者の技量の向上に伴い一コマ一コマを読み進めていく中でまるで実際に自分がそこにいるかのような臨場感や興奮を味わうことができます。
その空気は実際のスポーツ観戦に勝るとも劣らないですし少なくともそのような生々しい興奮が味わえるスポーツ漫画はこの漫画以外には無いんじゃないかとさえ思います。
それと同時にこの作品には種目を問わずにスポーツを通して味わえる感動やその醍醐味がギュッと詰まっているように感じますね。
井上先生にはこのようなスポーツ漫画屈指の名作を生んでくれて本当にありがとうございましたといいたいです。
みんな面白いと言っているが俺から見れば糞面白くない漫画だな!長い話だったわりには結局一度も優勝していない!桜木の成長振りは面白かったが最後は怪我の為療養中というラスト最悪です! 現実でもそうだがスポーツは強豪を倒しても優勝出来なきゃ意味無い。この漫画はストーリー、ギャグ、絵、どれをとっても超一流で非の打ちどころがありません。今作の見所はやっぱ試合終盤!湘北の得点、ラストの4点は桜木のアシストから流川の得点。流川のアシストから桜木の得点になってます。陵南との練習試合でも桜木、流川の間にパスは通っていたけど、全然違います。かっこよさが!試合終了後の二人のハイタッチはマジで痺れます。リアル、バガボンドも最高級ですが スラムダンクは その中でも一番です!!   登場人物の全てが安っぽくないしっかりした個性があり、どの年代にも心に突き刺さる言葉や場面が多いこと がスラムダンクが面白い理由かなー と思いました   スラムダンクを見て思ったのは 井上雄彦は イラスト画を書かせて脚本を書かせても超一流な仕事をするんだろうなと改めて思いましたスラムダンクに登場する人物達は、皆、魅力的なキャラであるうえに、
それぞれの中の‘想い’がよく伝わってくるので、
本当に感情移入しちゃいます。
欠点も抱えながら、最高の仲間達と成長していく姿には、自然と等身大の想いを馳せることが出来るのかもしれません。
読んでると、どんどんとハマり込んでしまいました。

特に最後の山王戦は、もうマンガとは思えないくらい、手に汗握る気持ちで、１ページ１ページ、ワンプレーワンプレーに引き込まれいきます。

そして、結果として全国制覇が叶わなかったことなんて、本当にどうでもいいことのように思えるくらい、
桜木達のバスケに賭ける想い、どこまでも純粋で何よりも懸命に走り抜けるその姿は、本当に輝いていたと思います。
またとない程の‘素晴らしい瞬間’がそこにはありました。

加えて、そのスリリングな試合展開以上に、そういった様々なドラマ性が含まれていることで、本当に何度読んでも飽きません。
記憶に残るような名シーンが読む人それぞれにとってあるマンガだと思います。

自分にとって、一番心に残っている漫画です。
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/05/4088591909.html">
<title>Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)</title>
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<description>完全版にはジャンプコミックス版にあった遊びページのギャグがない。
カラーページがフルカラーで再現されている。
カバーの裏に井上雄彦氏による落書きが在る。

完全版とコミックス版の違いで自分が知ってい...</description>
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<![CDATA[
完全版にはジャンプコミックス版にあった遊びページのギャグがない。
カラーページがフルカラーで再現されている。
カバーの裏に井上雄彦氏による落書きが在る。

完全版とコミックス版の違いで自分が知っているのはこれくらい。
ファンなら両方そろえたいところだが、今から両方購入するのは厳しいだろうから、まず完全版からどうぞとお奨めする。

今更解説するまでもない漫画史上に輝く名作。
これを読まずしてなにを読む。 この第１巻には感動の名場面も名台詞もない。しかし、花道のアホさ加減と晴子への一途さで笑わせて、一気に引き込んでくれる。

 好きな話は、花道がひたすら続くドリブル練習にキレて出ていくが、改心して戻り、小暮や彩子が赤木に取りなしてくれる「根性なしの午後」。やはり基本は大事です。一度全巻読みました。
だいぶ前なので覚えてません(笑)
そんなわけで改めて、完全版を買うことにしました。
これから集めていこうと思ってます。

まだ1巻しか読んでませんが、やはり中身は熱いです。
バスケが好きな人にはたまりません。
これからの展開が楽しみです！私が中高生時代、すっごくはやっていました。そのころ、私はアンチスラムダンクでした。それから早１０年あまり。暇なときは欠かさず読んでいる始末です。仕事で疲れても、桜木から元気をもらっています。「先生、バスケがしたいです、、、。」三井のこのセリフで、一体何万人の人が涙したか。インターハイを掛けた陵南との試合で決めたメガネ君のシュートに、一体何万人の人が何十万回涙したか。キャラ一人ひとりに魂のこもった、それこそ一人ひとりが本当に存在するような、こんな作品はこれ以降果たして登場するであろうか？
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<title>リアル (1) (Young jump comics)</title>
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<description>「バスケ漫画」というよりも、「バスケを題材にしたヒューマンストーリー」というほうが適当と思う。
物語は3人の主人公を軸に展開されていく。

・自らの起こした事故で同乗の少女の身体に障害を負わせてしま...</description>
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<![CDATA[
「バスケ漫画」というよりも、「バスケを題材にしたヒューマンストーリー」というほうが適当と思う。
物語は3人の主人公を軸に展開されていく。

・自らの起こした事故で同乗の少女の身体に障害を負わせてしまい、車椅子生活を余儀なくさせてしまった罪の意識に苦しむ男。
・中学時代に陸上に才能を開花させ、誰よりも早く走れる・・・と思った矢先に「その黄金の足を病魔に奪われた」男。
・何でもソツなくこなし、集団の中でもリーダー的存在がいつしか調子に乗っての猿山のボス猿。そして事故でそのボスの座からどん底まで転げ落ちた男。

3者3様の困難の中で、ある者は自分の不甲斐無さを呪い、またある者は自身の情けなさを認めることが出来ず周囲に当たり散らす日々。
だが、運命はそんな3人をバスケットボールという競技のコート内に導いた。

「当たり前」であることすらままならない立場に陥って初めて気付くことがある。
「周囲の優しさ」
「過去の自身の傲慢と無智」
「努力すること自体の困難さ」・・・・・・・。

3人はそれでも日々の生活の中絶望の底から立ち直り「それぞれの1歩」を踏み出そうとし、もがき苦しむ「現実(リアル)」。

井上先生はやはり「そんじょそこいらの凡百の作家」とは違うということが分かる。
画力は超一流。ストーリーは続きが気になり、キャラ立てが上手い。
他の漫画家なら「過去の自身のヒット作の人気にすがった安易な続編開始」で「スラムダンク2」でも描いて食い繋いでいるところだろう。

ホントに才能ある者は「常に過去の自身の栄光を乗り越える努力を欠かさない。そして恐れない。」のだと知った。
スポーツ界においてはイチローしかり、松井秀喜しかり・・・・・・。
そして「漫画界」においては井上雄彦しかり。であろう。

たとえ完結までに何年かかろうと、
「ファンなら四の五の言わずについてこい!」と言う作品。
そのことに「後悔」はいらぬ心配と付け加えておこう現実を痛感させるより、夢と希望を与える方がずっと難しい。非現実的な夢物語を描くことを低級と思ってしまう作家は多いが、こんな時代では誰もが現実は酷いってわかっているんだから、明るい話を読みたいな。正直、スラムダンクの方が１００倍面白いです。本当はみんな思っているんでしょう。他の作品はどうでもいいからスラムダンク再開してって。障害者に焦点を当てた漫画で、障害について少しでも知ることができ、そういった意味で誰しもが読むべき漫画ではないでしょうか。もちろん、障害だけでなく、様々な人間の生き方にもふれられており、「正解は一つではない」といったことを感じた。井上さんのバスケに対する情熱も伝わってきて、この人はホントにバスケが好きなんだなーと感じる。この作品は題材はバスケットボール(車椅子)だが、主人公3人のそれぞれの挫折や葛藤を描いた青春群像である。
それまで何気なく生きてきた人生が突然崩れていく。もがき苦しみながら夢を見つけ道を見つけ不器用ながらも一歩一歩踏みしめていく。
読んだ後「生きていく事」を考えさせられる作品。

野宮が一番泥臭くて好きですね。この漫画に関しては作者のファンという事もあり、購入し読みました。
その結果、現在発売されているコミック（１〜6巻）をすべて購入することになっ
たわけですが、単純に面白いのではなく、じっくりと登場人物の考えや行動を考
えさせられるのです。
いつ自分に登場人物と同じ場が起こるか分かりませんし、絶対に無いという保
証もありません。
多少ネタバレになりますが、健常者が障害者になる・・・その経緯、その原因、
作者はどうしてこの作品を書こうと思ったのか、非常に考えさせられます。
そして何故か、自分にもこういう事が起こったら・・・・と考えるのです。
もしかしたらそこが作者の意図するところなのでしょうか・・・。
発行ペースが遅いみたいですが、ぜひ完結させて欲しいです。

スラムダンクとは違う作者の一面を見ることができます。
オススメします。
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/07/4088718496.html">
<title>スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>「あれ、まだいる」桜木の才能に目を奪われる日本高校バスケ界屈指のセンター・河田。「お前を超える逸材がここにいるのだ・・」同じく、桜木の才能に驚愕し身を震わせながら亡き教え子に話しかける安西。この描写...</description>
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「あれ、まだいる」桜木の才能に目を奪われる日本高校バスケ界屈指のセンター・河田。「お前を超える逸材がここにいるのだ・・」同じく、桜木の才能に驚愕し身を震わせながら亡き教え子に話しかける安西。この描写が鳥肌モノです。後半の沢北の活躍も見どころではありますが。。野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻ではリバウンド王・桜木花道が活躍。湘北はリズムを取り戻し、後半２０点以上もあった差を８点にまでちぢめた。ノーマークだった湘北に、焦りムードの山王だがスーパーエース・沢北は…。王者と呼ばれる山王に20点も差をつけられてしまいどうしようもなくなった湘北。最後の切り札として桜木花道がまだまだ向かっていく。この先の展開も気になります。
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/08/408871850X.html">
<title>スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>余裕をかなぐり捨てた山王と懸命に立ち向かう湘北の総力戦。
かつておミソだった花道がチームにとって不可欠な存在になったことを赤木が実感するくだりには、
これまで花道の成長をずっと見てきた読者としても思...</description>
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<![CDATA[
余裕をかなぐり捨てた山王と懸命に立ち向かう湘北の総力戦。
かつておミソだった花道がチームにとって不可欠な存在になったことを赤木が実感するくだりには、
これまで花道の成長をずっと見てきた読者としても思わずじーんとせずにいられません。
かつては晴子に近づくための手段に過ぎなかったバスケットボール。
そのバスケットボールをいつの間にか心の底から好きになっていた自分に気づく花道。
彼がケガを押して必死に戦う姿が疲れ切ったチームメイトを奮い立たせる・・・！
山王戦は全部通して読まなきゃダメです！
桜木が宮城に当たったルーズボールを拾うシーンがイイです(^^) 
桜木のダンク後の回想で号泣でした(T_T) 
その時のゴリをはじめとする他の登場人物の表情がたまりません(&gt;
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/09/408871847X.html">
<title>スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>チームメイトの思いが桜木に託されるシーンは感動です(T_T) 
あきらめたらそこで試合終了ですよ‥ 名言ですね。山王の後半戦の猛攻が始まった巻。日本一走れるチームのゾーンプレスに湘北は対応できない。...</description>
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チームメイトの思いが桜木に託されるシーンは感動です(T_T) 
あきらめたらそこで試合終了ですよ‥ 名言ですね。山王の後半戦の猛攻が始まった巻。日本一走れるチームのゾーンプレスに湘北は対応できない。この巻を読み終わったあと、湘北は負けたと思った。しかし、山王戦を読む上で絶対に外せないのがこの27巻。この巻を読まずして山王戦は語れない。最後にこの巻を読んでとても疑問に思ったことは河田が一年間で身長が25ｃｍも伸びたという話。なにを食ったらそんなに身長が伸びるのだろう。野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻ではインターハイ２回戦の王者・山王工業戦。２点リードで前半を終えた湘北だが、後半開始早々、沢北に逆転の３Ｐを決められた。そして山王の逆襲が始まり、２分半で１４点もの差をつけられて…。
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<title>リアル (6)</title>
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<description>みなさんおっしゃる通り、漫画の内容はリアル（現実的）です。
作中にでてくる人達と同じ悩み、挫折また誰にでもある小さな苦悩まで。
いろんな人が見てもとても何かを感じる事ができる作品だと思うし
人によっ...</description>
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みなさんおっしゃる通り、漫画の内容はリアル（現実的）です。
作中にでてくる人達と同じ悩み、挫折また誰にでもある小さな苦悩まで。
いろんな人が見てもとても何かを感じる事ができる作品だと思うし
人によってもメッセージの受け方も変わるだろうし、感じ方も違うと思う。
だけどすごく前向きというか元気をくれる。そんな感じ。
この６巻には心に響くシーンや台詞がたくさんあった。
ほんとに「リアル」という作品には感謝している。
自分を見つめなおす機会を与えてくれて、少し前へ進めた気もする。
読んだ人でもそういう人も多いはずでは・・・？？
自分のいる「リアル（現実）」を見つめることができる。
そんな作品です。  「リアル」は昔１，２巻読んだだけでその後読んでいませんでした。それは登場人物にまったく同情ができず、本当に「嫌なやつだなー」と思ってしまい少し不快感みたいなものがあったからだと思います。（今思えばそう思わせる描写が素晴らしい）最近、ふとまた読んでみようと思って６巻までイッキに読みました。

６巻はその嫌な奴、高橋が「主役」です。高橋が無気力で人をランクでしかみれないほど自分の殻に閉じこもってしまった過去や父親への心の吐露（叫び）が描かれています。嫌な奴から気になると思えるほど感情移入させてしまう描写が本当に素晴らしい。

井上雄彦さんの漫画は人間の心の動きがダイレクトに伝わってきてます。心を揺さぶる絵、言葉があります。本当に素晴らしい漫画で読んでいて涙が止まりません。このマンガを読んでると「障害」とはなんぞや、
と考えちゃうよね。

例えば目が悪くてメガネをかけている人を「障害者」
とは言わないけど、下半身が麻痺して車椅子に乗ってる人は
「障害者」ってことになっちゃう。
メガネや車椅子で、どっちも不自由な部分を補えるのに。

でもたぶん車椅子っていうのは、確かに不自由な部分を補えるけど、
すべての面で麻痺した下半身を補えるわけではない。

目が悪い人は、メガネをかければほとんど補うことが出来る。
そこがちがう。
でも目が悪くて、それがさらに進行して失明しちゃうと、
今度はその人は「障害者」ってことになっちゃう。
メガネをかけてもすべてを補うことができず、
普通のひとはできるけど、自分はできない、
ってことが増えちゃうから。

程度の問題かもしれないけど、
普通の人ができることができるかどうか、
ここが「障害者」の分かれ目なのかもね。

問題は「普通の人」ってなんだ、てことになるけど、
要するに「大多数の人」たち、てことなんだろうね。

物理的にも精神的にもこの国の社会構造が
「大多数の人」たちを基準に作られているから、
この基準に合わない人たちは普通に生活できない。

とくに今まで「大多数の人」基準の中でエリートとして
生きてきた人が突然この基準に合わない自分になってしまった、
ってことになると、それはやっぱりとてつもない
衝撃なんだろうなあと。最近買い始めたのですが、読んでいくうちに、どんどん引き込まれてまとめ買いしちゃいました。 読んだ中でも一番涙したのがこの6巻でした。特に最後は、高橋のお父さんに対する想いが痛い程伝わってきて、涙が止まりませんでした。 これはぜひみなさんに読んでいただきたいです!まさに「考えさせられる面白さ」です。自分もこの漫画ではいろいろ考えさせてもらっています。特にこの6巻は共感できる部分が多く高橋の心の内は、見てて自分の事を言われてるようで自分が恥ずかしくなってきました。…「他人の中の自分」というのは誰だって気になるものだと思います。他人にとって自分がどう思われているか、他人にとって自分がどういう存在か、それを意識するあまり本当の自分を出せずにいる。…誰でも少なからずそういう経験があると思います。そんな高橋が初めて本当の自分を出した事で物語がどのように続くのか次巻が楽しみです。…作品としては文句なしの☆5つです。……ただ自分も引っ越しをやっているのですが、今だに引っ越しがあんなイメージだと思われていることに、仕事に誇りを持ってやってきている自分としては多少腹立たしさもあったので☆ー1にさしてもらいました。…まさかクソみたいな職場の例に使われるとは…なんか悲しいです。
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<title>リアル (4)</title>
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<dc:date>2008-11-07T18:25:31+09:00</dc:date>
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<description>本書を読んだ時、自分との境遇の類似から感情移入して泣いてしまったことを覚えている。完成度は超一級であろう。現代の日本いや、諸外国でも先の見えない若者は数多くいるだろう。是非手にとって読んでみてほしい...</description>
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本書を読んだ時、自分との境遇の類似から感情移入して泣いてしまったことを覚えている。完成度は超一級であろう。現代の日本いや、諸外国でも先の見えない若者は数多くいるだろう。是非手にとって読んでみてほしい。戸川は障害者バスケの日本代表に選出された。
巻末には、そんな戸川清春の障害発症直後が描かれる。
事故は脚だけでなく人間の尊厳を奪う。高橋ほどではないにしろ、清春も、父親の目、好きな女の目が気になる。父親が自分の脚を見てくれないのが悲しい。好きな女に同情されたくないから脚を見られたくない。
そんな時、清春は虎とヤマに出会う。それは清春と障害者バスケとの出会いでも会った。
２０歳くらいで死んでしまうのに「命が長くないなら濃さで勝負」と今を懸命に生きるヤマ。
清春と同じ障害者でありながら彫師として世界に通用する技術を持つ虎。
二人との出会いで、清春は前向きに生きてゆけるようになる。
３人とも強いな。自分だったら、こうはなれないよ、きっと。でもなりたい。まだ、読んだことの無い方は是非、手にとってお読み下さい。少しずつ少しずつ、胸の中に「生きることの意味」が沁みてくるでしょう。
図らずも、障害を持って生きることを余儀なくされた戸川。死を見つめながら、生を噛みしめるヤマ。障害があっても自分に出来る事を捜し、チャレンジする虎。変わりたいと思った時点でもう前に進んでいるのに、焦る野宮。
受け入れがたい現実を、受け入れていく戦いが繰り広げられます。誰も代わってはくれません。自分の人生は、自分が生きるしかないのですね。どんなに辛くても。
それがリアル…現実。泣きながらも、少しずつ顔を上げて生きてゆく彼らに勇気づけられます。
車椅子バスケのシーンも迫力あります。井上さんの描く絵もリアルです。何度も何度も読んでしまう魅力があります。
誰もが知っているバスケ漫画『スラムダンク』の作者・井上雄彦が描くもう一つのバスケの物語の第四巻。

いや、この『リアル』という作品はバスケットボール（車椅子の）を題材にしながらも主軸はもっと別のところにある作品だと言えるかもしれない。

この作品に『スラムダンク』のような青臭さは無い。 むしろヒリヒリするような痛みや絶望が待っている。

この物語では、現実の私たちがそうであるように、それぞれのリアルを生きている。  

前途有望な陸上選手でありながら病で脚を切断し、車椅子バスケにかける者
高校を中退し、現在の所在無い自分に葛藤する者
事故で下半身不随となり、今までの自分とのギャップに苦しみ自暴自棄になる者

それれが自分たちの現実を突き付けられ、その中で悩み苦しみ挫折しながらも懸命に自分の居場所を探そうとしている。

この巻ではないのだが、物語の中でこんな台詞のやりとりがある
“歩けなくなった人間の気持ちが わかんのかよ てめーに！！”
“わかんねーよ  俺 歩けるもん！”

結局そいうものなのだと思う。
本当の苦しみや葛藤は、当事者にしかわからない。
それは障害のみならず、心の痛みだったり・悲しみだったり。
それを“分かる”と言ってしまうのは
偽善者であり傲慢な考え方だと思う。

しかし、その当事者の痛み・苦しみを
想像することはできる。 類推することはできる。 思いやることはできる。

そんな風にして誰かの“リアル”と誰かの“リアル”がリンクしたとき
人はお互いを支えあうことができるのではないか

そんなことを考えさせてくれる作品だと私は思います。三巻はリアルの喪失した高橋の話であったが、この巻はリアルの喪失した戸川の過去の話である。

陸上の短距離で才能を発揮し始めた戸川。そんな戸川に病気という残酷な現実が突きつけられる。

病気・事故・・・神様は本当にいるのか？そう勘ぐりたくなるのが、わたしたちのリアル（現実）である。誰一人、ここからは逃れられない。リアル（現実）という足枷は死ぬまでついてまわるのである。
その事実を受け入れられたときにはじめて、リアル（現実）と向き合うことが出来る。

戸川は同じ境遇の人間をみて、見失っていた自分をみつける。
その過程はとても痛々しい。リアル（現実）とは痛々しいものなのかもしれない・・・
その痛々しい現実に、私は涙を止めることはできなかった。
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<title>スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。
魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。
そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井...</description>
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絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。
魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。
そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井が赤木のスクリーン・宮城のパス・花道のリバウンドに助けられながら３Ｐを連打していく・・・。
彼らの間に言葉は少ないがむしろ伝わってくるものは多く、思わず気持ちが熱くなります。赤木が自分の為にスクリーンかけてくれる。 
その一瞬を逃さず宮城がパスをくれる。 
落ちても桜木がリバウンドとってくれる。 
という信頼の元に三井が３Ｐを入れます。 
湘北の信頼関係が熱いです(T_T)湘北の反撃が開始された巻。赤木が潰れかけている時の魚住の、大根の桂むきは大感激です。赤木と三井の過去の話の後の木暮のセリフ大感激です。この28巻は山王戦の中でも1,2を争う巻です。湘北の大反撃が始まった巻。安西監督から最後の切り札として投入された桜木が、指示どうりリバウンドを取りまくって湘北の猛攻が始まった。魚住の助言で復活した赤木と三井のコンビプレイが見もの。野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/13/4088591917.html">
<title>Slam dunk―完全版 (#2) (ジャンプ・コミックスデラックス)</title>
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<dc:date>2008-11-07T18:25:31+09:00</dc:date>
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<description>ジャンプ本誌で連載がはじまった頃は、バスケをやっていたので絵が動いてないとかこの写真が元ネタなんて生意気言ってたのを思い出します。でもキャラが生き生きしていて、一番に読むタイトルになりました。どんな...</description>
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ジャンプ本誌で連載がはじまった頃は、バスケをやっていたので絵が動いてないとかこの写真が元ネタなんて生意気言ってたのを思い出します。でもキャラが生き生きしていて、一番に読むタイトルになりました。どんな脇役にもファンがいるのでは?今読み返しても、そこにいるかのようです。読むと頑張ろうって思える名作です。 つい最近、スラムダンクのＤＶＤを見てから、完全版が欲しくなり、集め始めました。今は、４巻までしか購入していませんが…。特に、２巻の練習試合での流川のプレーは本当にカッコいいです。あの、赤木キャプテンですら「本物だ」と言うくらいですから、すごいと思います。
 それに、桜木が、そのプレーを見て呆然としているシーンだけでも、すごさが分かりました。
 その他にも、バスケット部員の部活以外の姿を見ることもでき、充実した一冊になっていると思います名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では「流川楓…奴はまぎれもなく本物！！」とライバルのプレイに目を奪われた花道は己の未熟さを痛感する。連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊です。このマンガを知らない方はいないのではないでしょうか！単行本も持っていますが、スラダンを永久に残したいため完版買ってしまいました！特に二巻は大好きな流川君が表紙〜♪スラムダンクは永久に不滅なマンガだと思います。バスケットボールをやってない人にもかなりおすすめです。湘北高校１０年に１人の逸材、スーパールーキー流川楓が表紙のスラムダンク完全版第２巻！！！
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/14/4088768825.html">
<title>リアル (5) (Young jump comics)</title>
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<dc:date>2008-11-07T18:25:31+09:00</dc:date>
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<description>なぜか、田宮に強く惹かれてしまいます。
紙に、やる事リストを書いて、まわるシーンや（“借りていたCDを返す”など、経験が無い人いる？笑）と思ったり、
以外と、こんなことと思っていることが日常でできて...</description>
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なぜか、田宮に強く惹かれてしまいます。
紙に、やる事リストを書いて、まわるシーンや（“借りていたCDを返す”など、経験が無い人いる？笑）と思ったり、
以外と、こんなことと思っていることが日常でできていない自分を再確認した。
しかも、まっすぐで純粋に自分の心にぶつかっていく、
子供みたいなとこや、すべていい。
あ〜、これからどんな成長をしてくれるのかすごく楽しみ！ですゲーテの言葉でこのようなものがあります。リアルを読んで浮かんだ言葉でした。5巻になって、ますます進むヤマの病気。1巻のときから、車椅子から寝たきりになっていた彼が言った言葉「この体でいけるところまでは行った。」 したいけど、できない。できるけど、したくない。「障害」とは邪魔して遅らせるものと辞書には載っています。できるけど、したくない。と思う自分の心の障害に打ち勝ちたい、と思わせる作品です。必見。最初はコンビニで立ち読みだった。確か、第三巻だったと思う。その後すぐに、１巻から４巻（当時は４巻が最新巻）まで買い揃えた。現在まで何度も読み返している。読むたびに、読むたびに「ヨッシャ！」という気持ちが湧いてくる。著者はずっと人間を描いてきたのだな、
ということに気づかされる作品だと思う。

スラムダンク、バガボンド、リアル。
共通しているのは、不器用ながらも常に自分自身と向き合い、
自分を磨き、成長している若者の姿なんである。
その手に持つのがバスケットボールだろうが刀だろうが変わらない。

人はそれぞれ悩みや苦悩をかかえている。
それは人によってちがう内容のものだし、程度もちがう。
他人から見ば何をそんなことで、
と思われてしまうようなことでも、
自分にとってはそれを乗り越えるのはとても困難だったりする。

でも真摯な姿で内面のそれと格闘し、乗り越えることで、
人は成長するんではないかな、と思ったりする。

人はどんな困難にたたされたときでも、それを乗り越え、
自分自身を成長させることができるのか。
著者はそれを、希望込めながらも肯定的に解して、
漫画でそれを伝えているのかな、と思った。心の奥にズドンとくる作品にやっと出会えました。続きが気になってしょうがない。私事ですが、私の通っていた学校には、今もヤマや高橋と同じ障害を持つ生徒が健常者と同じように学校で生活しています。だからこそ障害のある人達の現実や接し方がわかる部分もあって。戸川達の『リアル』が、本当に現実と同じで驚きました。少々漫画的要素がありますが、実際これが彼等の現実なんですよ。これで丁度良いくらいです。井上先生の技量には感服します。 さて、今回は大きな一歩を踏み出した野宮。着々と前進していく戸川。そして前進を諦めかけている高橋。彼等の現実から目が離せません!
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/15/4088763408.html">
<title>リアル (2) (Young jump comics)</title>
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<dc:date>2008-11-07T18:25:31+09:00</dc:date>
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<description>すでに大傑作であろう「リアル」の第二巻。戸川の「REAL」を主題においた巻。いわば物語の根幹をしっかりさせる為に必要であったのであろう。本巻によって「リアル」の世界観は土台が出来、後世に残ることに決...</description>
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すでに大傑作であろう「リアル」の第二巻。戸川の「REAL」を主題においた巻。いわば物語の根幹をしっかりさせる為に必要であったのであろう。本巻によって「リアル」の世界観は土台が出来、後世に残ることに決定した。現在５巻まで出ているこの「リアル」ですが、この２巻が一番好きです!!泣きました!!
まず、野宮がカッコ良いです。努力家で仲間思いで良いヤツなんだけど…故に空回りして最後の試合には…。悲しすぎです。
戸川の最後に私は泣きました。彼も努力家で良いヤツなんですが、野宮とは違う形で…。
とにかく良いです。大体１年に１冊のパターンで出ているので、まだまだ遅くはありません。１巻から買って読むことをお勧めします!!自分の肉体に起こることだけは、絶対に他人と共有できない。だから、体に起こることは、その人間にとって絶対的な現実となる。そして、生ある者は「生老病死」から逃げられない。「生老病死」は理不尽なものだ。「なぜ自分が」と問いかけても、答えはない。（戦争やテロなど人間が作りだす「理不尽」よりはずっとましだが。）

主人公三人はもちろん、描かれる人々すべてが存在感にあふれていて、それぞれの痛みや思いがまっすぐに伝わってくる。とりわけ、清春の父親には心を揺さぶられた。彼もまた、彼のリアルと格闘している。心の傷から血を流しながら。

読んでいるあいだ、頭のなかで鳴っていた言葉がある。ヴォネガットの小説で初めて知った、聖書のなかの一節だ。「神よ、私に与えてください。自分では変えることのできないものごとを受け入れる諦念と、変えることのできるものごとを変える勇気を。そしてその二つを見極める叡智を、常に」

「この体で行けるところまでは行った」と清春に話す山内の目は、きっと澄み切っていることだろう。人間はこんなにも強くなれる。彼は清春の道を照らす灯台だ。野宮や高橋、そして私たちの道も。

ページをめくるのが惜しいような作品。第三巻も心して読みいたいと思う。リアル（現実）は時として残酷である。

交通事故にあって障害者となった高橋は自分を受け入れられないでいる。リアル（現実）の喪失である。

また、戸川の過去のリアル（現実）の喪失も徐々に明らかになっていく。

わたしたちは、どんなときでもありのままの自分を受け入れられるか？
もし、自分が大きな病気になったら？もし、交通事故にあい障害者になってしまったら？
人間には、二種類の人間がいる。リアル（現実）を受け入れられる人間、そして、リアル（現実）を受け入れられることの出来ない人間。
前者になることはとても難しい。
しかし、絶対的なリアル（現実）は、残酷なまでにすべての人間にその選択を要求する。
高橋や戸川はその選択に苦しむ。

これは、高橋や戸川のリアル（現実）であり、わたしたちのリアル（現実）でもある。リアルは主人公が3人いるが、単行本の表紙になる人がその巻のメインになっている。1巻は野宮、2巻は清春。今回は清春がなぜ足が不自由になったのかが詳しく描かれている。このマンガの魅力はスポーツよりも主人公達の人間性が深く描かれていることだろう。発刊は1年に一度のペースだが、それがかえってじっくりと深く描くことができることにもなっていると思う。
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/16/4088765117.html">
<title>リアル (3) (Young jump comics)</title>
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<description>何か高橋に同情してしまいます。最初は嫌な奴で事故にあった時は「バチが当たったんじゃないか」とか思ってたんですが、この巻を読むと可哀想だなと思ってしまいます。特に病室で隣の親子の会話を聞いて「何で俺な...</description>
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何か高橋に同情してしまいます。最初は嫌な奴で事故にあった時は「バチが当たったんじゃないか」とか思ってたんですが、この巻を読むと可哀想だなと思ってしまいます。特に病室で隣の親子の会話を聞いて「何で俺なんだ・・・?」と呟くシーンは泣けます。やっぱり三人の中では高橋の気持ちが一番共感出来ますね。今後の展開を楽しみにしてます。３巻では、事故後の高橋を描く。
事故は脚だけでなく人間の尊厳を奪う。卑屈になる。同情を嫌がりながらどこかで同情を期待する。でも同情されたら拒否する。自分を嫌いになる高橋。卑屈になる自分が嫌いとかいうんじゃなくて脚が動かない自分が嫌（いや）って、どこまで性格が悪いのか、この男は。他人を見下して自己の尊厳を保ってきた高橋。見下す人がいなくなって尊厳が保てない。尊厳がなければ人は生きていけない。
健常者の中には、安易に障害者を羨ましがる人間がいる。「同情してやってるのになんだその態度は。もっと有り難がれよ」という奴もいる。それはまさに事故前の高橋。高橋は過去の自分から洗礼を受ける。
もっとひどいのは見てみぬフリ。関わり合いは御免被りたい。障害者に対等に接すれば世間は冷たい奴と批判する。どんなひどいことをされても障害者を殴るなんてことは論外。世間は、障害者には優しくするのが当たり前という。「弱い人」に同情していたわってさしあげろって。大半の人は関わると損だから見てみぬフリ。偽善の世の中。
高橋の気持ちは「絶望」から「自暴自棄」の段階へ。生きてても意味がない。自分を壊したい。高橋は、父親との面会後、自分の脚をガラス片で突き刺す。
高橋には家庭の問題もある。高橋のその後は５巻以降に続く。高橋の父親に対する想いは６巻で明らかになる。私は最近１〜５巻まとめて購入しスゴク重厚な内容に驚きました。
スラムダンクを去年の夏に読み終え、井上先生の作品をもっと読みたいと思い最初に触れたのが「リアル」でした。
しかし車椅子バスケの漫画というのは知っていましたがスラムダンクとは全く違う内容に、良い意味で裏切られた感じです。
ぜひこの作品を手にとって読んで欲しいです。きっと後悔はしません。
三巻は、リアルを喪失した高橋の話である。

リアルを喪失した人間は、自分の位置さえ分からなくなる。『今』自分はいるのか？『ここに』自分はいるのか？
わたしたちがあたりまえと思っていた自分の存在の認識は、じつは、非常にもろいものである。

わたしたちは、他人がいるから自分を認識できる。
結局、個人のリアルは「人」と「人」とのつながり上に成り立っているのである。

そして、高橋は、まわりの人間との係わり合いから、徐々に、リアル（現実）を取り戻していく。リアルを取り戻した高橋はどうなっていくのか。楽しみである。交通事故で障害が残った高橋の苦悩を描く第3巻。自分の障害を受け入れられないでいる高橋。離れていく人、変わらずに接してくれる人、周りの変化、自分の変化に戸惑いながらも少しずつ前進していく。そんなリアルな描写が考えさせられてしまう。誰でも障害者になりえる、その事実を忘れがちになるがリアルを読むと現実以上に考えさせられる。これから高橋がリハビリを続け、車イスバスケで活躍するのが楽しみだ。
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/17/4088591925.html">
<title>Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)</title>
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<description>華々しく表紙を飾る赤木主将こと、ゴリこの３巻ではまだまだ素人同然の桜木に対し重要なリバウンドについて触れるしかし、自分を天才だと信じる桜木に陵南高校との練習試合はまだまだ倒すべき敵（本人は敵と思おう...</description>
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華々しく表紙を飾る赤木主将こと、ゴリこの３巻ではまだまだ素人同然の桜木に対し重要なリバウンドについて触れるしかし、自分を天才だと信じる桜木に陵南高校との練習試合はまだまだ倒すべき敵（本人は敵と思おうとしないが）がわんさか出てくる控え室でのスタメン獲得の戦い（？）試合中にベンチでの白熱（？）のウォームアップオヤジに秘密兵器とベンチに抑えられてた桜木がいざ！名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では強豪・陵南との練習試合が開始。 エース仙道の実力を前に「秘密兵器」として温存されている花道は・・・。連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊です。初めての練習試合でしかもあいては強豪綾南。そこで流川などの活躍によって、初めて湘北の実力が認められる。言わば湘北の快進撃の始まりと言えると思います。綾南のエース仙道と湘北のエース流川の初対決は見逃せません。また、試合の中で桜木の存在感が強くなってきて、この一戦は後に噂されるようになります。理由はこの次の7巻ま読めば分かります。
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<item rdf:about="http://6comic-book.best-beautystore.com/detail/18/4088718453.html">
<title>スラムダンク (25) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>桜木のアリウープが炸裂します！かっこいい！！ 
試合前の雰囲気がリアルに描かれていて改めて井上先生の表現力の凄さを感じられる巻になっています。野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケを...</description>
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桜木のアリウープが炸裂します！かっこいい！！ 
試合前の雰囲気がリアルに描かれていて改めて井上先生の表現力の凄さを感じられる巻になっています。野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では日本高校バスケ界の頂点に君臨する秋田代表・山王工業が登場。その王者に挑戦することになった湘北は、あまりのレベルの違いに圧倒される。だが全国制覇を信じる面々は、断固たる決意を固める
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<title>Slam dunk―完全版 (#13) (ジャンプ・コミックスデラックス)</title>
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<dc:date>2008-11-07T18:25:31+09:00</dc:date>
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<description>全てのキャラが魅力的でいわゆる悪役がいないというのもスラムダンクの魅力のひとつでしょう。主人公のチームが出ていない試合でも十分面白い!!牧VS仙道は必見。素敵な人たちです。そっと試合を見ていた藤真も...</description>
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全てのキャラが魅力的でいわゆる悪役がいないというのもスラムダンクの魅力のひとつでしょう。主人公のチームが出ていない試合でも十分面白い!!牧VS仙道は必見。素敵な人たちです。そっと試合を見ていた藤真もいい。単行本とはまた違った良さがあります。名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻ではインターハイ出場のかかった4強リーグ戦、注目は事実上の決勝戦である海南大附属対陵南戦に集まった。陵南・仙道が海南・牧に果敢に勝負を挑んでいくが……連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろし!の表紙が嬉しい一冊です。決勝リーグで海南と綾南が対決！湘北はちょっとお休みしていますが、ギャグなしの迫力の試合が楽しめます。仙道と牧の対決が見ものです！！
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<title>Slam dunk―完全版 (#4) (ジャンプ・コミックスデラックス)</title>
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<dc:date>2008-11-07T18:25:31+09:00</dc:date>
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<description>監督から秘密兵器と抑えられベンチに居た桜木やっと試合に登場したら、桜木ビジョンが試合を狂わすしかし「フンフンフンディフェンス」（1巻参照）に始まり類まれなるボールへの執着心・・・陵南・田岡監督は心乱...</description>
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監督から秘密兵器と抑えられベンチに居た桜木やっと試合に登場したら、桜木ビジョンが試合を狂わすしかし「フンフンフンディフェンス」（1巻参照）に始まり類まれなるボールへの執着心・・・陵南・田岡監督は心乱れる「わからん・・・あの男がわからん！ ただのバカかと思っていたが・・・」桜木は天才！？なのか・バカなのか！？揺れる田岡監督の心と、桜木の最高なプレーがこの巻で交差する名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では対陵南戦、ついに念願かなって試合デビューを飾った花道だが、緊張で頭の中は真っ白になってしまう。連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊です。ふと本屋に入ったらヒトキワ大きいこの本が目に飛び込んできた。ジャンプでスラムダンクがやっていた当時読んでいた人でも、昔を懐かしく思い出しつつも改めてスラムダンクって面白いなって感じますよ。
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